フラクセル2 フラクショナルレーザー FAQ 東京都 目黒区 美容皮膚科

FAQ

Q.フラクセル2はどんな症状に効果がありますか?

A.ニキビ跡の凹凸、毛穴の開き、傷跡、シミ、シワ、くすみなどの老化肌の改善に効果があります。

Q.治療中は、痛くないのですか?

A.旧型フラクセルにはチクチクと針に刺されるような強い痛みがありましたが、新しいフラクセル2ではその痛みが大幅に緩和されました。痛みの感じ方には個人差がありますが、塗る麻酔や冷却麻酔をおこなうことで、痛みの程度は最小限に抑えられます。

Q.治療の際、麻酔は必要ですか?

A.必要です。麻酔といっても注射の麻酔ではありませんのでご安心ください。麻酔クリームを塗って、30〜60分おき麻酔成分を十分に皮膚に浸透させてから、レーザーを照射します。

Q.治療効果は、何回くらいで実感できますか?

A.効果は早い方は、1回目の治療後から実感できますが、ニキビ跡や傷跡治療の場合は、効果が実感できるまで数回の治療が必要です。フラクセル2は、回数を重ねるほど効果が大きくなるのが特徴です。

Q.治療は、トータル何回くらい必要ですか?

A.フラクセル2は、1回の治療で10〜20%の皮膚の入れ替えをします。よって100%の入れ替えが完了するためには、5〜10回程度の治療が必要です。

Q.どのくらいの間隔で施術を受けるのがよいですか?

A.通常は1ヶ月間隔で治療をおこないます。ただ、赤味が長引いたり、色素沈着がある場合はさらに間隔をあけて治療を行う場合もあります。

Q.施術にかかる時間はどのくらい必要ですか?

A.クリーム麻酔の時間が30〜60分、レーザー照射時間が約15分、アフタートリートメントが約15分、トータルで1〜1時間半くらい必要です。

Q.治療後の赤みや腫れは、どれくらい続きますか?

A.赤み、腫れともに、通常は1日から2日、長くても1週間以内でおさまります。しかし、体質により通常より長く続く場合もありますので、心配なときは担当医にご相談ください。

Q.治療後に、色素沈着などはできませんか?

A.紫外線のケアが不十分な場合や治療部位をこすったりする刺激で、一時的な色素沈着を起こすことあります。色素沈着を防止するために、美白の塗り薬「ハイドロキノン」の使用をおすすめします。

Q.治療可能な部位はどこですか?

A.顔全体はもちろんのこと、頬のみや鼻だけなど部分治療も可能です。また顔以外にも首や胸、手の甲、腕、おなか、太ももなど、体中ほとんどの部位に適用できます。

Q.治療後に、予定を入れても大丈夫ですか?

A.多少の赤みや腫れはありますが、メイクでカバーすれば、目立ちません。日常生活上の制限はありません。

Q.フラクセル治療直後にお化粧はできますか。

A.治療後には赤みが出ますが、お化粧をしてお帰りいただけます。ただし、強くこすったり、強い刺激を与えないよう注意して下さい。

Q.他のレーザー治療や光治療、高周波治療などと併用してフラクセル治療はできますか?

A.フラクセルは他の美肌治療と併用しても問題はありません。例えばフラクセルで肌表面を、高周波治療(ラディエイジ)で肌深部を治療することでさらなる相乗効果が期待できます。

Q.ボトックスやヒアルロン酸などの注入をしていてもフラクセルを受けることはできますか?

A.フラクセルはボトックスやヒアルロン酸などの注入治療と併用しても問題はありません。同日に行う場合は、フラクセルを一番先におこないます。ボトックス、ヒアルロン酸を先に行った場合は、2週間以上間隔をあければ、フラクセル治療が可能です。

Q.鼻にプロテーゼが入っていますが、フラクセルを受けることはできますか?

A.鼻のプロテーゼが入っている部分はフラクセルの照射を避けますが、その他の部分は治療可能です。

Q.フラクセル2の施術を受けた後に注意しなければならない事は何ですか?

A.照射後1週間以内は、レチノイン酸やAHAなどが配合された洗顔料や化粧品などを使用しないで下さい。また、治療期間中は、日焼けをしないようにご注意下さい。